飴ができるまで

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ご依頼頂いたイラスト等を元に、弊社にてデザイン画を製作し、電話・メールにて打合せをさせて頂きます。

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まず大きな釜にて、砂糖・水飴を150℃近くまで炊き上げます。
しっかりと煮詰めることで、口触りの良い飴に仕上がります。

 

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煮詰めた飴を冷却盤に流し、飴を適当な温度まで冷やします。
ここで、味付けのための香料や酸味料などを加えていきます。

次に飴を切り分けていきます。
色付けは、赤や黒などデザインの配色に合わせて行っていきます。

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飴で表現する白色は、弊社では着色料を使いません。
専用の飴引機にて、飴を白くしていきます。
飴は空気を含ませることによって色が白く変化します。

ここで固くなる前に手早く、デザイン画と見合わせながらパーツを作成していきます。

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出来上がったパーツを、のり巻きと同じ要領でパーツを組んでいきます。
パーツごとの固さ、大きさなどの細かい調整など職人の腕の見せ所です。
絵柄に合わせて、パーツを並べていき、形を整えていきます。

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この機械で、飴を回転させながら飴を仕上がりと同等のサイズまでてで伸ばします。
ただ飴を引っ張ると絵柄が崩れてしまうため、絵柄を整えながら、適当な力加減で伸ばしていきます。

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伸ばした飴を裁断用の専用機でカットしていきます。
飴を冷やしながら検品をし、1粒ずつ包装し、オリジナルキャンディの出来上がりとなります。

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